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長年のふとんクリーニングの経験をベースに開発した当社だけの技術によって、新しく生まれ変わります。

クリーニングサービス付きの「メンテナンスリース」をお奨めしています。
快適なホテルライフをサポートします。
札幌市を中心に、全道のホテルに寝具に関するご提案を行っております。
寝具クリーニングはもちろん、当社で寝具を提供し定期的にクリーニングを無償で行う内容を盛り込んだ「メンテナンスリース」を行っており、常時清潔な寝具をお客様にご利用していただけるという点で高い評価をいただいております。
ホテルをご利用されるお客様が快適なホテルライフをエンジョイできるように、カーテンやソファーのクリーニング、加工に至るまで、当社は最大限のサービスをご提供してまいります。
多くの施設から評価をいただいています。
特別養護老人ホームをはじめとした福祉施設様に、寝具をご提供しております。
リネンサプライを含んだリースシステムは、何よりも「清潔さ」を要求される各施設様から高い評価とご信頼をいただいております。

(寝具の管理)項より抜粋
寝具は、次に掲げるところにより措置すること。
(1) 布団、枕、毛布は、原則として敷布又はシーツ、カバーで適切に覆うこと。
(2) 寝衣、敷布又はシーツ、布団カバー、枕カバー、包布等直接人の接触するものは、
宿泊者1人毎に洗濯したものと取り替えること。
なお、同一の宿泊者にあっては、寝衣は毎日、その他のものにあっては3日に1
回は少なくとも取り替えること。
(3) 寝具は、次に掲げるところにより洗濯等を行うこと。
1)布団、枕、毛布及びこれに類するものは、日光消毒と十分なはたきを適切に行い、
1月に1回以上、その中心部の温度をおおむね60℃30分間加熱乾燥する方法又はこ
れと同等以上の効力を有する方法による加熱処理(暫定的処理基準とする。)を行う
ことが望ましいこと。
また、
布団及び枕にあっては、6月に1回以上その汚れ等を除去するため丸洗い
(洗濯物に洗剤液及び水を直接吹きつけるなどして行う洗濯方法であり、もみ洗い
処理工程がないものをいう。以下「布団丸洗い」という。)を行うことが望ましいこ
と。この場合、布団丸洗いは、前記と同様の効力を有する加熱処理工程を含めるこ
とが望ましいこと。
2)寝衣を除く丹前、羽織等の寝具衣類は、定期的に洗濯し、3月に1回以上消毒効
果を有する方法で洗濯すること。
(4)寝具は、衛生的である目安として暫定的に次の基準を目標に管理することが望まし
いこと。
1)敷布団、掛布団、枕、毛布、寝具衣類は、カビの発生がないこと。
2)布団、布団カバー、枕、枕カバー、シーツ、タオルケット、寝具衣類は、次の表
の方法により採取した検体において、おおむね 100平方センチメートル当たりに換算したときのダニが1匹以下であること。
| |
検査対象 |
検査の採取方法 |
採取部分 |
| 1 |
布団、毛布 |
1平方メートル当たり3分間の割合
で2回に分けて片面全体
を掃除機で吸引し、塵を
採取する。この場合1回
目と2回目の吸引の間は、
2~3分間の間隔をおいて
行う |
人に接する面(片面) |
| 2 |
敷布又はシー
ツ、枕カバー、タオルケット、布団カバー、毛
布の包布 |
1平方メートル当たり1分間の割合で片面を掃除機で吸引し、塵を採取する。 |
表又は裏のいずれかの片面。
ただし、ネット部分を除く。 |
| 3 |
枕 |
1と同様に1平方メートル当たり3分間の割合で2回に分けて全表面を掃除機で吸引し、塵を採取する。 |
全表面 |
| 4 |
寝衣、羽織及びその他丹前を除く寝具衣類 |
1平方メートル当たり1分間の割合で片面全体を掃除機で吸引し、塵を採取する。
|
人に接する面
(片面) |
| 5 |
丹前 |
1平方メートル当たり3分間の割合で全面を掃除機で吸引し、塵を採取する。 |
全面 |
「旅館業における衛生等管理要領」(厚生労働省生活衛生局指導課)